視力矯正のコンタクトなどについて
視力矯正にはコンタクトを使用したり、レーザー手術をしたり、さまざまな方法があります。レーシックという視力矯正術の名前も最近ではよくきくようになりました。このように視力矯正の方法はいくつかありますが、それぞれのメリットデメリットとはどのようなものがあるのでしょう?また、視力矯正というのは保険が効くのでしょうか?こちらのページではそんな視力矯正の疑問について掲載しています。
視力矯正にコンタクトを使う?
コンタクトレンズというと、装着している時にのみ視力が補正されるというイメージがありますが、じつは視力矯正のためのコンタクトがあります。
オルソケラトロジーという方法で、特殊なレンズを装着することで、徐々に歪んだ角膜を元に戻そうという仕組みです。寝ている時にも装着可能で、就寝時のみこれを活用することによって、日中の活動にも影響なく視力矯正を行なうことができます。これにより、0.1以下であった視力が1.0以上に回復したという事例も報告されています。
視力矯正のレーザー手術とは?
芸能人も多く利用していることで有名な、レーザーによる視力矯正術は「レーシック」と呼ばれます。特殊なレーザーによって角膜を削り、ずれていた眼のピントを元に戻すという方法です。現在の視力や健康状態によっては受けられないこともありますが、ほとんどの人が悩んでいる近視には効果てきめんです。
レーザー手術ということで安全面が不安な方もいるかもしれませんが、日本のレーシック手術で失明したという報告はありません。すべてコンピューターで管理された手術ですから、正確に行なうことができます。
視力矯正って保険は効くの?
視力矯正には、基本的に保険は適用されません。「自由診療」という範囲内になりますので、国民健康保険も社会保険も適用外です(眼鏡を買う時に保険証は見せませんよね)。それで比較的高価なレーシック手術も全額自己負担で行なうのがほとんどです。
ただ、まれにこの治療が不可欠と判断される場合には適用されることがあります。また、年度末の医療費控除に適用されたり、生命保険の給付金の対象になっていることがあります。これらはケースバイケースですので、検討している視力矯正方法が該当するかどうか、税務署や保険会社に確認してみてください。
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